よくあるご質問

Q.そもそも事業承継とは何ですか? 

Q.M&Aのニュースは大企業でよく耳にしますが、中堅企業・中小企業でもM&Aは行われているのですか?

Q.まだ「会社を売る」と決めたわけではありませんが、相談にのってもらえますか?

Q4.情報漏えいの心配はありませんか?

Q5.実際に会社が売れるまで、どのくらい時間がかかりますか?

Q6.会社がいくらくらいで売れるのか、概算金額だけでも知りたいのですが?

Q7.当社のような会社に買い手は見つかりますか?

 

Q1.そもそも事業承継とは何ですか?

 社長様が、これまで築きあげてきた事業(会社)を滞り無く、無事に次の経営者にバトンタッチしていくことです。

 

 昨近、事業承継難が問題として、頻繁に取り上げられるようになった背景には、親の事業を自分の息子や娘が引き継ぐことが当たり前であった時代からの変化が起きてきているからにほかなりません。

 

息子・娘が事業を引き継ぐ意思が無い

息子・娘が都会に住んでおり地元にいない(戻らない)

ひとり娘しかおらず、娘婿にも事業を引き継ぐ意思が無い

 

等が理由の大部分を占めています。

 

Q2.M&Aのニュースは大企業でよく耳にしますが、中堅企業・中小企業でもM&Aは行われているのですか?

 大企業同士のM&Aは、話題性・知名度の点からテレビ・新聞等に取り上げられ、衆知されることがあります。

 また、上場企業であれば、投資家への情報開示のルールが厳格に定められておりますので、そのルールに則り、情報が公表されます。

 

 一方、中堅企業・中小企業の場合は、一方(譲渡企業、または、譲受企業)が上場企業であれば、ルールに則り、M&Aの情報は開示されます。こちらをご覧いただければ、毎日のように、会社の売却、譲受が行われていることが、ご理解できると思います。


 当事者が、非上場企業同士であれば、公表されない場合がほとんどですので、正確な数字を把握することは困難ですが、公表されている数の数倍、数十倍の取引が成立しているはずです。


Q3.まだ「会社を売る」と決めたわけではありませんが、相談にのってもらえますか?

 もちろん可能です。会社を売ると決めることは、一生に一度あるかないかの、大きな決断です。

従いまして、経験豊富な専門家に、一度ご相談することをお勧めします。

 

そもそも会社を売るとは、どのようなことなのか?

会社を売ることによって、従業員は今後どのようになるのか?

どのような手順で進めるのか?

いくらで売れるのか?

 

等、様々な疑問点がおありのことと思います。

 

 会社を売るかどうかの決断は、そのような疑問点を充分解消したうえで、お客様ご自身が熟慮されて、ご希望のタイミングで決めることが、後悔を残さない、最も大切なポイントだと思います。


 もちろん、最初は「会社を売りたい」とご相談に来られたお客様が、ご相談のうえ、様々な事柄を熟慮された結果、「会社を売らない」と決断される場合も多数ございます。

 「売らない」というご決断も、当然尊重されるべきもので、立派なご決断だと思います。

 

 大切なことは、意思決定をする上で、複数代替案を用意した上で、最善の選択をすることだと思います。

その前提として、「会社を売る」ことのメリット・デメリット、「会社を売らない」ことのメリット・デメリット等、情報を充分収集したうえでなければ、最善の意思決定はできません。


 疑問点があれば、納得のゆくまで、質問されることをお勧め致します。

 

 弊社では、ご相談を無料で承っておりますので、お気軽にこちらより、ご連絡ください。

 

Q4.情報漏えいの心配はありませんか?

 会社を売ることが外部に漏えいすると、販売先、仕入先、社内の従業員、銀行等、事業に関わる様々な関係者に、不要な憶測をもたらす可能性があります。

 従いまして、身近で、本当に信頼のおける人間、或いは、外部の専門家に限定されることをお勧め致します。

 

 弊社は、情報の管理に関しましては、M&Aにおける最重要事項と考えております。

 また、完全独立系のM&Aアドバイザリー会社ですので、銀行等とは利害関係がありません。従いまして、安心してご相談ください。

 

Q5.実際に会社が売れるまで、どのくらい時間がかかりますか?

 通常早くても6カ月程度はかかるとお考え下さい。

 もちろん早ければ、2カ月弱程度で、成約する場合もありますし、反対に、1年以上かかるケースもあります。


 「会社を売る」ということは、極めて個別的性格の強い取引になりますので、一般論はあまり意味がありませんが、ある程度時間を要することである、という事をあらかじめ考慮に入れたうえで、逆算し、余裕をもって事前準備をしておくことが、後悔を残さないための、極めて重要な行動だと思います。

 

Q6.会社がいくらくらいで売れるのか、概算金額だけでも知りたいのですが?

 弊社では、無料で株価算定サービスをおこなっています。

 最終的な価額は、相手との交渉の結果、決定されますが、一般的な株価算出方法がございますので、こちらよりお問合わせいただければ、およその目安の金額を把握することができるようになります。

 

Q7.当社のような会社に買い手は見つかりますか?

 会社というのは、極めて個別的性格の強いもので、同一のものは他に一つもないと言っても過言ではありません。

 自分では、大した魅力が無いと思っていることでも、別の第三者から見た場合、非常に魅力的に見えることがありますし、相性が合うかどうか、ケミストリーが合うかどうかも、M&Aにおける重要なポイントです。


 これは、人間の結婚を想像されると、イメージが湧くかもしれません。

 M&Aは会社同士の結婚に例えられることがしばしばありますが、会社同士の結婚においても、相手が何を求めているか、それに対して自分が何を提供できるか、考え方が合うかどうか、相手によって個性や考え方は千差万別ですので、組み合わせも幾通りもありうるはずです。


 もちろん、会社の場合、決算等の数字に表れる部分は重要な判断材料ですが、それ以外にも、これまで事業を営んできたなかで蓄積してきた無形の資産、即ち、ヒト、技術、ノウハウ、熟練度、仕入・販売等の取引先、等も、強み・アピールポイントになります。


 従いまして、ご自身の見方・判断だけにとらわれず、広い視野から客観的に自分の会社を見てもらい、譲受候補先の探索を検討してみることは、決して無駄にはならないと思います。

 弊社には、多数の譲受候補先が登録されています。


 業種・規模を問わず、ご対応致しますので、会社・事業のご売却・譲渡をご検討の方は、こちらよりお気軽にご相談下さい。